« 6月19日「巻物の苦さ」 | トップページ | 野外礼拝は中止します »

2016年6月26日 (日)

北部日記 6月26日

 17のこあら会は、プレイパーク活動を行っているサークル「どろっぽ」さんの協力で、ろくろく公園で遊ぶ計画。あいにく朝から雨でしたが、公園にタープを張り、それぞれにレインコートを着込んで外へ。雨にぬれながら、かえっていつもはできない経験にわくわくしました。
 21日のほっと広場は百合が原公園へ遠足。雨上がりのさわやかな空の下でお弁当を広げてのんびり。
 24日のこあら会はイチゴ狩り遠足。広い広いイチゴ畑に親子でしゃがみこんで、おいしそうなイチゴをかたっぱしからもぐもぐ。イチゴだけでなく、隣の畑でとれた野菜もそれぞれ買い込んで帰って来ました。
 同じ日の夜は、毎年恒例のこどもの家OB会主催の「キャンドルナイト」。夏至の季節、7時を過ぎてもまだまだ明るい公園に集合。公園で「生きているもの」を探したり、木の大きさをはかってみたり、たそがれの空の下で子どももおとなもひとしきり楽しみました。
 長く暗い冬が過ぎてもまだまだ寒さを引きずっていた北海道でも、ようやく野外でのさまざまな活動を楽しめる季節になってきました。教会で「野外礼拝」を行う習慣は、いつどうして始まったのか、定かではありません。全国各地の教会で野外礼拝は行われているようですが、やはり北海道での暮らしにとって「野外」での活動は、特別の意味をもっているように思います。あたたかい光と新しい緑に、いのちの喜びが深まり、神さまの恵みへの感謝と讃美を促されます。
 昨年は残念ながら公園の緑が雨にぬれるのを窓越しに見ながらの礼拝となりました。今年はどうでしょうか・・・。

« 6月19日「巻物の苦さ」 | トップページ | 野外礼拝は中止します »

北部日記」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/520602/63828968

この記事へのトラックバック一覧です: 北部日記 6月26日:

« 6月19日「巻物の苦さ」 | トップページ | 野外礼拝は中止します »