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2016年9月18日 (日)

北部日記 9月18日 

 先日、仙台での会合に出席した際、神奈川の教会の信徒の方に声をかけられました。「以前、被災地へのボランティアで札幌北部教会の方といっしょになりました。『うちの教会はとってもいい教会なの。わたし大好き』とおっしゃってました。いいなあ、いつか行ってみたいな、と思ってます」と言うのです。とてもうれしくなりました。
 先月、女性の会の「おとまり会」がありました。土曜日の夕方、めいめい食べ物をもちよって教会に集まり、自分のこと、家庭のこと、教会のこと、世の中のことなど、十数人で楽しく、まじめに、夜のふけるまでたっぷりおしゃべり。ふとんも用意してそのまま泊まった人が半分ほどだったでしょうか。翌日は日曜日、そのまま礼拝へ。
 たまにこれといって行事のない日曜日の午後、こどもたちがいつまでも教会に残って遊んでいることもあります。幼稚園児も高校生も、いっしょになって遊んでいるのは、思えばふしぎな、そして貴重な光景です。こどもたちもそれが楽しくうれしいのでしょう。
 大好きな教会の集まりの、頂点であり基礎であるのが日曜の礼拝です。礼拝の際、前のほうから会衆席を見ていると、それぞれの表情がよく見えます。みんながいそいそと教会に集まり、いっしょにイエスさまのふところに抱かれる思いで共にあることをよろこんでいることが伝わってきます。
 けれども、身体が衰え、心が弱って、その大好きな教会に足を運ぶことができなくなっている人たちを思います。どこにいても、みんなといっしょにあることを味わえたらと願うのです。

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