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2017年1月22日 (日)

北部日記 1月22日

☆先日、北見望が丘教会の安部一徳牧師から昨夏の台風による被害について聞きました。「台風で教会・幼稚園の天井が破損したが、北見周辺では業者が対応に追われて手が回らず、いまだに修理工事の見つもりもとれない。そのため保険金の請求すらできない」というのです。ふと思いついて、北部教会の会堂建築を手がけたEさんに相談したところ、今月中に北見まで見に行ってくれることになりました。安部牧師の話では、かなり大がかりな工事になるようで、これからの支援を考えていく必要がありそうです。
☆仙台の被災者支援センター「エマオ」の働きをずっと担ってこられた佐藤真史牧師御一家から教会宛に年賀状が届いています。「4月から熊本・A教会に赴任する予定です」とありました。仙台での経験が、やはり地震の痛みを負う熊本の地で活かされることでしょう。教会では幼稚園の働きにも携わることになるとのこと。新たな地での活躍が支えられるよう祈ります。
☆例年のように、太平子どもの家のおもちつきが行われました。久しぶりのこどもたちも何人も訪ねてきてくれました。あちこちで「大きくなったね」「いま何年生?」「おぼえてる?」といった会話が。照れくさそうな子もいれば、勝手知った場所とばかりに遊びまわる子、「ごぶさたしてます」と大人びた子も。こどもたちにとって、なつかしく、そして今もあたたかく受けとめてくれる場所であり続けたいと思います。そのような場があると信じることが、いつか人生の荒波にあうときも支えとなることでしょう。

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