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2017年7月30日 (日)

北部日記 7月30日

北海・奥羽・東北の北日本三教区では、この夏、「第11回 心と体をリラックス 親子短期保養プログラム」を実施します。原発事故による放射能汚染の不安の中で生活している親子が、息の詰まるような日々を短期間でも離れてほっと過ごすプログラムです。震災から6年がたち、このプログラムも資金が減らされるなどして、さまざまに運営方法の変更を余儀なくされています。
 今回は、8月3~8日、7家族19名の親子が来道します。あまり大がかりなレクリエーションなどは行えず、「自由行動」の多い日程を組みました。それでも到着した翌日の4日(金)は、一日屋外でいっしょに遊ぶことを計画し、百合が原公園ですごすこととしました。ふだん、放射能汚染を警戒して、野外での活動や草木や土に触れることを避けているこどもたちです。なれない外遊びでもとまどわずに思いっきり遊べるよう、札青協の青年たちに協力を依頼しました。こどもの家からもいっしょに遊びにくる親子があります。
 この日の食事を、北部教会で担当します。昼食は、後藤二子さんを中心に、有志で準備した食事を公園に運びます。夕方には北部教会に移動し、壮年会・女性の会が用意してくださるジンギスカンを楽しみます。雨の場合は新札幌の青少年科学館で過ごし、夜はクリスチャンセンターでのジンギスカンとなります。
厳しい思いの中で暮らしている人たちにとって、少しでも癒しの時となるよう願います。

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