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2018年4月15日 (日)

北部日記 4月15日

☆来年1月の年頭修養会は札幌地区が担当です。先週、第5回の実行委員会が行われました。プログラムについて、北海教区長期宣教計画の柱である「革新」「連帯」「平和」に基づいて構成しては、という案が出されて話しあいました。また、ぜひ小グループで話し合う時間をとりたいとの希望もあります。今年度、札幌地区では、1月の年頭修養会に先立って、札幌地区の集会を「プレ年修」と位置づけて、年修の予行をするアイディアもあります。いろいろな形で年修に「参加」する機会が備えられます。ぜひ積極的に加わっていっていただければと思います。
☆年頭修養会実行委員会には、この4月に札幌地区の教会に着任された四名の牧師たちも出席し、顔合わせのあいさつをかわしました。6~7月には就任式が続くことになります。ある方が、「他の教会の就任式に出席すると、自分が北海教区につながっていることを実感する」と言っていました。あちこちの就任式に足を運び、顔をあわせ、わたしたちがひとつに結ばれている幸いと喜びを味わいましょう。
☆あるところから、関西学院大学神学部の『地域福祉と教会』というブックレットの書評を依頼されました。「地域福祉」とは、「地域で困窮している人を支援するため、その地域の個人や団体・組織が協力して取組むこと」を意味します。主にホームレス支援の活動をとりあげた内容でしたが、私たちの教会の「太平子どもの家」の働きにも通じる示唆がいろいろ含まれていました。太平子どもの家の新年度が始まります。40周年を迎え、これからの時代にむけて導かれていくことを願います。

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