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2018年8月19日 (日)

北部日記 8月19日

 4月から無牧師となった真駒内教会の代務者をつとめています。月に一回、礼拝説教に赴き、午後からは役員会に出席します。そのほか牧師の招聘にむけての相談にもあずかっています。基本的に牧会の責任は負わないのですが、それでも重篤な状況で入院している方のお見舞いにはうかがっています。
 札幌地区最北の北部教会から最南の真駒内教会へ行くようになって、それぞれの特色・個性を興味深く再認識しています。
 真駒内教会は、北海教区で4番目に教会員の多い教会です。幼稚園もあり、毎週のCSにもこどもたちが集まってCS礼拝を行っています。4年前に会堂を新築し、毎週の礼拝では会堂がいっぱいになります。毎月1回、私のうかがう礼拝ではいつも聖餐式が行われます。牧師不在の状況で、役員はじめ、各担当者はいっしょうけんめいに教会のつとめにあたっています。水曜日の祈祷会も有志で担って継続しています。
 かえりみて、北部教会では、全体として年代が若いだけでなく、男性信徒の層が厚いことに気づかされました。また、いつも言われていることですが、礼拝をこどもと共にし、手話通訳も行われていることは、大きな恵みです。さらに、毎週礼拝後に昼食を共にすることが教会の交わりをどんなにゆたかに養い支えているかも再認識しました。
 それと共に、二つの教会がふしぎにいろいろなつながりで結ばれていることに気付かされています。それでけでなく、それぞれ地区・教区の交わりのなかにあって、他の諸教会とも互いに幾重にもつながっているのでした。主の見えないはからいに驚くばかりです。

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