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2019年2月10日 (日)

北部日記 2月10日

☆インフルエンザが流行中です。身近な人たちが次々にかかってきていて、いつわが家にも到達するかと警戒中。お見舞いに訪れる病院でも「インフルエンザ流行のため、面会できません」というところが多くなっています。こどもの家でも、「家族が感染したり、お子さんが学級閉鎖になったりしたら、出席はご遠慮ください」と案内しました。教会の礼拝もおおぜいの人が集まる場ですから、感染の機会になりかねません。風邪かなと思ったら、どうぞ無理をせず、体調を整えてまたおいでください。
☆明日2月11日は、「建国記念の日」と定められていますが、これは国家神道の復権にほかならないと批判し、あえて「信教の自由を守る日」としている宗教関係者・市民運動団体も少なくありません。今年は天皇の代替わりが予定されています。それにともない、改元や即位儀礼など、天皇制とそれにまつわる神道儀式がクローズアップされ、これらが「日本の伝統・文化」として当然尊重すべきものとして演出されていくでしょう。しかし、この「伝統・文化」によって、かつて、そして今現在、抑圧や差別、不利益をこうむり、立場を脅かされる人々もあることは隠されています。わたしたちもまた、そこに立たされているのです。
☆次週は交換講壇として滝川二の坂伝道所の石沢陽子牧師をお迎えします。滝川二の坂伝道所のログハウスの会堂の建築の際、北海教区の青年や若手教職で丸太を整えた作業は語り草になっています。北部教会も毎年、宣教協力献金をお送りしています。今の牧師の石沢先生は、一見シャイなようで、芯の強いきっぱりとした方だと思っています。教会の交わり、また石沢牧師との出会いがゆたかに祝福されるよう願います。

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