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2019年3月 3日 (日)

北部日記 3月3日

 先週、バザーの後、役員の皆さんにそのまま残っていただいて役員研修会を行いました。毎年一回、役員研修会を行い、その時々の教会の課題などについて集中して学んだり話しあったりしています。
 今回は、まず教会の葬儀についてとりあげました。これまで、教会での葬儀の際は、夜に「前夜式」を行って翌日午前中に「告別式」を行うことがほとんどでした。けれども、近年、他教会では家族の事情や種々の制約により、それ以外にもさまざまなパターンで葬儀が行われるようになってきています。今後、北部教会でも対応をせまられるかもしれません。
 続いて、災害時の対応について相談しました。先日も地震がありましたが、大きな災害のとき、教会員の安否確認など、どう対応すべきでしょうか。地震だけでなく火事や大事故の場合、教会で集会中の場合、急病人が出た場合など、緊急時にどう対処できるか、これまで教会として確認する機会はほとんどありませんでした。さらに、災害時に教会に避難してくる人がいるかもしれません。課題は多いのですが、まずはできるところから対応を考えていこうと話し合いました。
 最後に、新年度にむけて、とくに牧師の働きについて考えました。教団のつとめを担うために留守がちになり、平日の集会や活動、また牧会活動への影響は避けられません。教会の教会の事務的・実務的な働きで牧師が担っているものも多くあります。教会の働きをとどこおりなく進めていくために、役員はじめ信徒で働きを分かち合ったり作業を工夫したりしてみようと話しあいました。
 役員は、教会を担い牧師を支えています。どうぞお祈りください。

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