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2020年7月26日 (日)

北部日記 7月26日

  今年度の太平子どもの家の活動は、ようやく6月から始まりました。昨年度に来ていたこどもたちの多くが幼稚園・保育園に行くようになり、こあら会に登録したのは4組。ほっと広場も、こどもの参加は2人という日も。最近は仕事に出るお母さんが多くなり、平日の昼間、親子で参加する前提の活動には、人が集まりづらくなっているようです。
 ところが、夏休み前の最後のほっと広場となった先週には、9人のこどもたちが集まりました。こどもを遊ばせるために太平駅近くの児童公園に自然に集まっていたお母さんたちに口コミが広がり、次々に太平子どもの家に顔を出し始めたのです。
  「近くなのに知らなかった」というお母さんに、別のひとりが、「ここは口コミだけで集めているから」と説明していました。いや、「口コミだけ」ということはないのですが・・・。アプローチ不足を痛感しました。
 今年はCSの行事ものきなみ断念しています。キャンプも中止したかわりに、先週、百合が原公園でレクリエーションを行いました。当日はこどももおとなもあわせてなんと40名以上が参加。みんなやはり楽しい集まりを求めていたんですね。しっぽとりやパン食い競争など簡単なゲームを楽しみ、お弁当の後は広い芝生広場でてんでに遊びました。
 CSの行事に集まるこどもたちも、太平子どもの家にかつて通っていたこどもたちや、そのきょうだい、そのまた友だちなどが中心です。地域のこどもたちやその家庭に、教会が提供できるものはまだゆたかにあると、可能性をあらためて感じています。

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