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2020年7月12日 (日)

北部日記 7月12日

 3月以来、新型ウイルスの感染を警戒して礼拝プログラムを短縮してきました。いつになったら礼拝をもとのように戻すことができるか、先週の役員会でいろいろ協議しました。
 この先、新型コロナウイルス感染の可能性が完全にゼロになることはないでしょう。やがて今のインフルエンザやノロウイルスのように予防や治療の手段が定まるでしょうが、それもまだしばらく先と考えなければなりません。いっぽうで、礼拝をはじめ教会の日常活動を回復したいという願いはつのっています。ある程度のリスクの中で、それでも教会のたいせつなわざをどのように取り戻していくか、状況を見きわめながら試みていくしかないだろうと話し合いました。
 とりあえず、今週から礼拝では「リタニ―」をまた用いることとします。いずれ「こどものお話」も再開できるよう願っています。
 また、来月の平和聖日では聖餐式を行いたいと考えています。これまでのようにパンを手で裂くことはせず、あらかじめカットしたパンを配餐者が器具を用いて渡し、また杯も間隔をあけて取りやすく工夫します。それでも不安を覚える方は、パンと杯は取らずに祈りつつ聖餐の場を共にするようにしてください。
 とはいえ、これから社会状況がどう変化していくか確実な予想ができない中で、教会の対応も判断していかなくてはなりません。ちょうど、8月第5週には教会懇談会が予定されています。この日、短時間でも、これからの対応など相談する機会をもつ予定です。

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